2018年4月18日水曜日

2018年4月6日金曜日

2018年3月12日月曜日

2018年3月6日火曜日

金剛山で野鳥のエサやり

雪の金剛山へ野鳥に手から餌をあげに行ってきました。

今年は12月~2月中頃まで寒波が続き、
金剛山にも例年より雪が多い日が続きました。


冬の金剛山に登る楽しみの一つに、
野鳥のエサやりがあります。

冬になると山にエサが少なくなります。

雪が積もると更にエサが無くなります。

金剛山は日本で二番目に登山者数が多いと言われています。

常連さんが多く、毎日登っている人や、何千回も登っている人も珍しくありません。

その多くの登山者からエサをもらおうと、たくさんの野鳥が山頂近くに集まります。

手にエサを乗せて待っていると大阪府内ではそうそう経験できない、
「手乗り野鳥」を体験できます。




 金剛山で見れる手乗り野鳥の種類 

Wikipediaにリンクしてます。

ヤマガラ

ヒガラ

コガラ

シジュウカラ

ゴジュウカラ


 野鳥に餌付けできる場所 


 


①山頂広場
  時計に向かって右側
  階段の手前あたりのベンチの周辺で良くエサをあげている人がいます。


②葛城神社の裏手
  葛城神社からダイトレをちはや園地方向に少し下った所、
  裏参道に入った所か、その分岐のすぐ先を左下に下った所にエサ台があります。
  ここが一番野鳥が集まります。




③ちはや園地のピクニック広場
  ちはや園地の無料休憩所のすぐ脇、
  道がT字になっている所でよく餌付けをしています。

ここ以外でもテント場で餌をねだられた事もありますし、
近くに野鳥がいる時は餌を手に乗せて、
じっと待っていると乗ってくるかもしれません。

 たくさんの野鳥を見るためには? 

  • 冬
  • 雪の日
  • 平日
  • 朝一番
人が少なくて、エサが無い日に行くとめっちゃ腹を空かしているので、
ハングリーで積極的な鳥なら、
鳥の方から寄ってきて、エサを催促するように鳴くこともあります。

逆に週末の午後になるとお腹いっぱいであまり乗ってこない日もあります。


今回は今年一番の雪で堺の平地まで道路が真っ白になって、道路は何箇所も通行止め。
ノーマルタイヤでは登山口まで辿りつけない状況だったので、登山者はかなり少なめでした。

こんな日は野鳥も待ち構えているので、
手にエサを乗せるとこんな感じになります。


入れ食い!(笑)

今まで10羽くらい止まってくれたら大満足でしたが、
今回はひっきり無しに手に乗ってきたので100羽くらい来たかもしれません。

どれだけ腹を空かしていたのかと・・・(´・ω・`)

 野鳥にエサをあげる時の注意点 

https://www.wbsj.org/activity/conservation/infection/inf-birdfeeder/

味のついた餌はあげない。
砂糖や塩など人が食べる物は動物の身体には負担になります。
事前に野鳥のエサを用意しましょう。

カラ類にはひまわりの種やナッツ類がお好みの様子です。



ちなみに堺自然整体院では、ベッドのすぐ横の窓の外にバードフィーダー(餌台)を設置しています。



以前はエサを置いていたのですが、スズメが集まりすぎて隣家に糞害が出そうだったので、
今は水だけを置いています。

水だけでもスズメやシジュウカラやメジロが水浴びをしにくるのでとっても癒やされます(*^^*)

大阪-堺自然整体院

2018年2月19日月曜日

御在所岳、雪の本谷へ

秋にも登った御在所岳。
http://otorinet.blogspot.jp/2017/11/blog-post_20.html

大阪近郊の山よりも岩が多くて手を使って岩や壁をよじ登る事が多くて楽しい山です。

雪の時期に前回と同じ「本谷」を登ってみたくて行ってきました。


御在所岳

白い鉄塔の右にある白い谷が今回登った本谷
遠目に見るとほぼ壁・・・(^^;)



駐車場

中道登山口の少し下にある無料駐車場。
冬期は鈴鹿スカイラインが閉鎖されているので、
温泉旅館街からの道で来ます。



温泉街を抜けると1車線の狭くて急な山道。
立ち往生しても逃げ道がないので、
積雪時はノーマルタイヤでは厳しいです。

自身が無い人はロープウェイの駐車場に止めて、
40分ほど歩くという方法もあります。

駐車

駐車場からスカイラインを少し歩きます。
上部に朝焼けに染まる御在所岳。



中道登山口




中道登山道はここから右へ登りますが、
本谷は左の鉄の橋を渡ります。



ボロい橋なので渡るのが不安な人は、
スカイラインをもう少し歩いて、
御在所山の家の脇からも入れます。



この三角屋根が見えたら正解です。



谷に下りて沢歩きスタートです。



鈴鹿山脈は地形的に雪雲がかかりやすく、標高の割に雪たっぷり。
この日は新雪がどっさりあってモフモフの雪。



幸い前日までのトレース(人が歩いた跡)があったので問題なく行けましたが、
トレース無しだとかなり難しいと思うので、
余程慣れている人以外は引き返した方が良いと思います。

不動滝




高さ20mあるので、さすがにここは登れません。
滝の左側から迂回します。
遠いので分かりにくいけど、8mくらいありそうなツララが圧巻。


不動滝の先の分岐
倒木のある方が正解です。



3つに分かれる分岐
秋は真ん中を行きましたが、今回は右にトレースがあるので右へ。



雪もどんどん深くなります。




大黒滝




ジョーズ岩

秋はこの岩の下を潜れましたが、今回は雪で潜れません。


  
山頂が近づくに連れて歩きやすい道になります。



左手に大黒岩が見えてくるので、
ちょっと過ぎたあたりから大黒岩へのショートカットできるルートがありますが、
ちょっと急で登りにくいので慣れない人は止めたほうが良いかも。

大黒岩




大黒岩の先に出ると中々の絶景!



足元数十mの切れ落ちた崖で、
立てる場所は幅1mも無いのでちょっとスリリングです。
ロープウェイの人が手を振ってくれます。

鎌ヶ岳

カッコイイ山ですね~!



一の谷新道に合流して山頂を目指します。



このあたりから一気に霧氷が綺麗になります。



曇り予報だったので、景色よりも登りを楽しめる山にしたのにまさかの晴天♪

手前の木は霧氷だらけなのに、
20m奥にある樹木にはほとんど霧氷無し。
空気中の水分が凍って霧氷ができるのだけど、
風や雪の当たり方でこんなに差が出る不思議。



レストランアゼリア

営業時間 9:30~16:30 (食事は10:30から)

カレーうどんが名物だそうです。

温かい場所で温かい食事ができるのは雪山ではありがたいですね(^^)



人口氷爆

アイスクライミング体験とかしたら流行りそうなのにもったいない。



山頂にはスキー場もあります。




・学校のスキー実習の生徒
・ロープウェイで上がってきた高齢者
・ソリ滑りの家族連れ

いつ来てもカオスな場所です(´ - ω -`)



下山は中道登山道から。

山頂から富士見岩方面へと歩きます。
このあたりは樹氷がとても綺麗。



鈴鹿の山々が見渡せます。

鈴鹿山脈はそれほど標高も無いし、日本海側でも無いのに、結構積雪があります。

雪雲の動きを日々見ていると、
若狭湾→琵琶湖→鈴鹿へと雲の通り道があるようです。
標高の低い部分に雲が流されたり、
水面からの蒸発で湿気の多い空気が流れ込むんでしょうね。

うちからもうちょっと近ければ良いのに。。。(^_^;)




キレット

稜線の一部が落ち込んでいる所をキレットと言います。

御在所岳のキレットは初めて来た時はかなり怖かったですが、
一度ボルダリングを経験してからは
ここくらいなら余裕になりました。
鎖の無い別のルートから登ってみたりすると楽しい♪




地蔵岩

御在所岳名物。
落ちないサイコロ状の岩を見ると誰もが写真撮っちゃいます。



おばれ岩

写真だと伝わりにくいけど、
かなり巨大な2つの岩が傾いて立っています。





本谷はピッケル(つるはし)のピック(歯)やアイゼンの前爪を
雪や氷に打ち込みながらよじ登る場所多数あります。

素人の自分がソロで行っておいて言うのもなんですが(苦笑)
かなり危なくて滑落の危険あるルートなので
12本アイゼンとピッケルを使えるようになってから複数で行ってください。

写真には残せないし、誰も見ていないけど、
今までで一番チャレンジングな山登りでした(^^)
  
大阪-堺自然整体院

2018年2月13日火曜日

2018年2月8日木曜日

美方高原ウィンターフェスティバル

毎年恒例の美方高原ウィンターフェスティバル

雪中キャンプで雪まみれの二日間


美方高原ウィンターフェスティバルとは?


毎年1月の後半の週末に
兵庫県美方郡香美町にある
尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」で行われる雪遊びのイベントです。

今年の様子はこちらを見てもらうと分かりやすいです。
http://www.obs-mikata.org/blog/?page_id=8374

アウトドアメーカーのモンベルが主催しています。



遊べるアクティビティ

・雪中キャンプ
・スノーシュー
・エアボード
・クロスカントリースキー
・雪山登山
・ナイトハイク
・オリエンテーリング
・キャンプファイヤー
・ソリ滑り

・雪合戦
・かまくら作り
・キャンプファイヤー
・オリエンテーリング
・ソリ競争
・的当て
・雪上綱引き
・スノーフラッグ

料金

大人16500円(モンベル会員だと割引あり)
子供13500円
この料金で色んなアクティビティが遊び放題。
宿泊+アクティビティ+3食付き。


アウトドアの遊びでガイドさんがついたら、
1日1万円くらいは普通なので、
宿泊や食事付きでこの価格なら、
私にはかなり割安感があります。


宿泊はテント泊と施設泊が選べます。
今年は130人くらいが参加していて、
テントは20張りくらいでした。
テント泊は人数限定なので申込みはお早めに!
毎年11月くらいから募集開始です。
 

とちのき村は兵庫県の北部にあり、
ミカタスノーパークというスキー場の上部にあって、
標高も700mあるのでかなりの積雪があります。



毎年腰近くまで埋まるようなフカフカの新雪で遊べるのに、
直前の週にめっちゃ暖かったせいで50cm以上雪が融けまくって硬いザクザクの雪・・・

しかも開始前からまさかの雨でテンション低くスタート・・・

しかし、遊び始めてしまえば、その状況なりに遊ぶのがアウトドアなので、硬い雪も遊び方次第では楽しめます。




ボブスレー的ソリ、エアボード
硬い雪はスピード出る♪



硬い雪なので切り出してイグルーも作れる。
見た目は何かの遺跡みたい・・・(´・ω・`)



夜も滑りまくり
夜は冷え込んで雪が固くなるので更にスピードアップ!



硬い雪なので斜面で腹ばいになるだけで滑れる
これは大人でも楽しい(^^)



腹ばいで滑って調子に乗ってると、
ギャップに顔から突っ込み、
もんどり打って大転倒の図(笑)





テント泊だと寒くないですか?と必ず聞かれますが、
夜は-15度対応のシュラフを借りれます。
今回は冷え込みも少なかったのでシュラフの中ではTシャツで寝れるほど温かかったです。


かまくらもがっつりと作れます。




雪上キャンプファイヤー
娘はいつでもどこでも最前列キープ



夜はキャンドルのライトアップがとっても綺麗です。






雪遊びをしながらお酒や軽食を食べる事もできるのがとても助かります。
ホットワインがオススメ!(^^)



4年目ともなると、写真が少なくてブログ書くに困りますね(´・ω・`)


大阪-堺自然整体院

2018年2月1日木曜日

2018年1月23日火曜日

御船の滝へ氷爆ハイキング

今年は例年よりも冷え込みがきついので、
そろそろ氷爆も見れるかと思い、
奈良県川上村にある「御船の滝」へ氷爆ハイキング。

氷爆とは?


・滝が氷結する事。
・氷結した滝。

つららが何百本と連なっていて本当に美しいです。

金剛山や六甲山でも時期によっては見れますが、
ちょっと険しい登山道の途中なので普通の人にはちょっとハードルが高いです。

人工の氷爆なら御在所岳にロープウエイで上がれば見れます。

御船の滝は比較的安全な道なので、
これくらいの装備があれば行けると思います。

・防水の靴
・チェーンアイゼン
・冬の山歩きに適した服
・スタッドレスタイヤかチェーン。




御船の滝へのアクセス

堺市から南阪奈道→309号→169号を使って奈良県川上村の

「井氷鹿の里」(いびかの里)を目指します。

http://ibika.sakura.ne.jp/

堺自然整体院からの所要時間 2時間弱



井氷鹿の里の駐車料金500円
(トイレも借りれます。)




この日は雪道になっていて、
ノーマルタイヤで来られたFRの車が途中でスリップして立ち往生していました。
リアにチェーンを巻いても、フロントが滑ってハンドルが全く効かなくて、
路肩に寄せるだけで30分くらいかかって大渋滞になっていました。

車一台がやっとの狭い山道なので、
ノーマルタイヤの人は雪が見えたら早めにチェーンを巻いたほうが良いです。

井氷鹿の里は、アマゴやマス釣りのできる施設です。



寒いので釣りはしませんでしたが、

・アマゴ生ハム
・イワナの生ハム
・アマゴの筋子

かなりレアなお土産を買えました。
美味しいので行かれるならぜひ!




井氷鹿の里から御船の滝までの所要時間は約1時間
標高差300mくらいを登ります。

うちは子供が雪遊びをしながら登ったので、
2時間以上かかりました(^_^;)

道はこんな感じの林道が9割なので結構安全。



道中にもつららがあちこちにあるので子供の遊び道具に。




つららの下に氷筍を発見!



氷筍とは?

一般的には洞窟内に発生する逆さに成長する氷柱です。
氷の筍(たけのこ)ですね(^^)

洞窟以外でも-3度くらいの融けると凍るの絶妙なバランスの気温だとできるそうです。

少しずつ水が凍ってできるので、空気が入らずに透明な氷になり、
普通の氷よりも融けにくいそうです。

オンザロックに使ったら最高かも?

よく滑るので長野オリンピックのスピードスケート会場のエムウェーブでも使用されたそうです。




林道が急に坂道になるカーブの所に分岐の案内板があります。
分岐からはちょっと山道。

こんなすのこ状の橋も渡ります。



分岐から5分ほど歩くと御船の滝!



この日は7割位の凍結でしたが、
それでも十分に立派です。
写真だとちょっと分かりにくいですが、
高さ50m、つららが一目1000本以上、壮観~!

もっと近づきたいけど、
この日は気温が上がって、
つららが頻繁に崩落していたので離れて見物。

安全のために滝の真下に入らない方が良いです!

滝見ラーメン♪





雪の日は帰りにソリがあると子供は大喜びしますし、早く下りれます。



氷瀑は気温によって凍ったり融けたりするので、
川上村のブログなどで情報をチェックしてから行ったほうが良いかもしれません。
http://blog.livedoor.jp/kawakamimura/





大阪-堺自然整体院