2016年2月13日土曜日
今年も美方高原へ
冬真っ盛りなので、兵庫県の美方高原に家族で雪中キャンプへ。
アウトドアメーカーのモンベルが主催して、
尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村 で行われた
「美方高原ウィンターフェスティバル」っていうイベントに参加してきました。
美方高原へは大阪府堺市から約3時間。
昨年も参加したイベントで、面白かったので今年もリピートです。
昨年と少し内容が変わってたり、飲食ブースが充実していました。
暖冬のおかげで昨年より少し少なく130人くらい。
毎年参加している人も多いようで、昨年見た顔がちらほら。

・雪中キャンプ
・スノーシュー
・エアボード
・クロスカントリースキー
・雪山登山
・ナイトハイク
・雪合戦
・かまくら作り
・キャンプファイヤー
・オリエンテーリング
・ソリ競争
・的当て
・雪上綱引き
・スノーフラッグ
こんな感じで雪山での様々なアクティビティが用意されていて、
各自好きな事して遊べます。
宿泊はテント泊だけでなく、施設泊もできます。
今年は1/23・24で行われたのですが、
1週間前までは暖冬のおかげで雪はほぼ無し。。。
やっと降ったと思ったら・・・
当日はなんと40年ぶりの大寒波の真っ最中!(@_@;)
寒さに耐えるのは装備次第でなんとかなるだろうけど、
ドカ雪になると、高速通行止や国道で立ち往生する可能性もある。
直前までかなり悩みましたが、
一昼夜くらいは車で缶詰でも大丈夫なように装備を積み込んで、
翌日の仕事もキャンセルできる準備して(笑) 行ってきました。
現地はさすがに極寒で、-10℃とかの寒さ!(≧∇≦)
トイレも、水道も、ペットボトルも、手袋も。
水分あるものは片っ端から凍りつく世界。
とてもカメラなんて素手で持っていられないので、
今回は写真あまり無しです(^_^;)
吹雪く事も多くて大変でしたが、
この気温の中で24時間以上、外に居続けるという、
そうそうできない経験をさせてもらえました(^^)
この寒さのおかげで一日中サラッサラのパウダースノー。
サラサラ過ぎて雪球が作れず、雪合戦はボールを投げてました(笑)
雪だるまも固まらず、20cmくらいのを作るのが精一杯。

テント村
雪中キャンプは、フカフカの雪を踏み固めて、
きれいな水平面を作るのが一番苦労します。
これをいい加減にすると、とっても寝苦しいです。

雪山でテント泊っていうと皆さん「寒そう!」って思うのですが、
雪山用のシュラフ(寝袋)は偉大です。
寝ていて全く寒さを感じません。

なので竹田家ではこういうイベントで貸してもらう事にしています。
衣類もアウトドアショップでしっかりとしたものを揃えれば、
思いの外寒くありません。
こういう状況だと身体が如何に熱を作っているのか実感できます。
雪遊びの時は子供さんは手袋の替えが必須です!
かまくら
これが親は一番疲れます。
一人で30分で作るのはかなり骨が折れます。
今回はフカフカの雪だったので、軽かったのですが、
固めずに積んだら途中でヒビ割れてかなり中に入るのが怖かった(^_^;)

かまくらの中は外と別世界で、
静寂で暖かい独特の世界です。
入ったことが無い人は、
ぜひ一度体感してほしい!
かまくらの中でロウソクを何本か立てて写真を撮ると、
やたらカワイイ写真になるんですが、
考えてみたら、上下左右全方向からの間接照明になるんですよね~
べっぴんな写真を撮りたい人は、
ぜひかまくらの中で!
スノーシュー
これさえあれば、深雪もへっちゃら。
パウダースノーのおかげでフワフワと浮くような感覚で、
急坂を駆け下りていくのはめっちゃ楽しかったです。
夏なら歩けない場所も雪が積もれば無問題、道無き道をガシガシ進めます。
今回やった中で一番楽しかった!\(^o^)/

ソリ遊び
ベールに包まれる嫁さん(笑)
大人でも子供に帰って十分に楽しめます。

帰り道がかなり心配でしたが、
幸い近畿地方は雪はそれほど降らなかったので問題ありませんでした。
それでも凍結部分であちこちで事故っていました。
無事家に帰る事ができた事に感謝です(^^)
来年も行っちゃうかも~?
雪山でのキャンプって普通の人には超敷居が高いのですが、
こういうイベントを利用すると安全・お手軽に楽しめます。
アウトドアで遊んでみたいけど、
経験無いし、道具無いし、って感じで二の足踏んでいる人は、
イベント、ツアー、ガイドの力を借りて、一度やってみると良いと思います。
モンベル アウトドアチャレンジ
モンベル以外にも様々な団体が企画しているので
海・川・山、色んなフィールドで、
街では得られない体験をぜひ!
大阪-堺自然整体院
アウトドアメーカーのモンベルが主催して、
尼崎市立美方高原自然の家 とちのき村 で行われた
「美方高原ウィンターフェスティバル」っていうイベントに参加してきました。
美方高原へは大阪府堺市から約3時間。
昨年も参加したイベントで、面白かったので今年もリピートです。
昨年と少し内容が変わってたり、飲食ブースが充実していました。
暖冬のおかげで昨年より少し少なく130人くらい。
毎年参加している人も多いようで、昨年見た顔がちらほら。

・雪中キャンプ
・スノーシュー
・エアボード
・クロスカントリースキー
・雪山登山
・ナイトハイク
・雪合戦
・かまくら作り
・キャンプファイヤー
・オリエンテーリング
・ソリ競争
・的当て
・雪上綱引き
・スノーフラッグ
こんな感じで雪山での様々なアクティビティが用意されていて、
各自好きな事して遊べます。
宿泊はテント泊だけでなく、施設泊もできます。
今年は1/23・24で行われたのですが、
1週間前までは暖冬のおかげで雪はほぼ無し。。。
やっと降ったと思ったら・・・
当日はなんと40年ぶりの大寒波の真っ最中!(@_@;)
寒さに耐えるのは装備次第でなんとかなるだろうけど、
ドカ雪になると、高速通行止や国道で立ち往生する可能性もある。
直前までかなり悩みましたが、
一昼夜くらいは車で缶詰でも大丈夫なように装備を積み込んで、
翌日の仕事もキャンセルできる準備して(笑) 行ってきました。
現地はさすがに極寒で、-10℃とかの寒さ!(≧∇≦)
トイレも、水道も、ペットボトルも、手袋も。
水分あるものは片っ端から凍りつく世界。
とてもカメラなんて素手で持っていられないので、
今回は写真あまり無しです(^_^;)
吹雪く事も多くて大変でしたが、
この気温の中で24時間以上、外に居続けるという、
そうそうできない経験をさせてもらえました(^^)
この寒さのおかげで一日中サラッサラのパウダースノー。
サラサラ過ぎて雪球が作れず、雪合戦はボールを投げてました(笑)
雪だるまも固まらず、20cmくらいのを作るのが精一杯。
テント村
雪中キャンプは、フカフカの雪を踏み固めて、
きれいな水平面を作るのが一番苦労します。
これをいい加減にすると、とっても寝苦しいです。
雪山でテント泊っていうと皆さん「寒そう!」って思うのですが、
雪山用のシュラフ(寝袋)は偉大です。
寝ていて全く寒さを感じません。
雪山用のテント・マット・シュラフ、全部揃えたら20万はかかります。
年に一回のために買うのは・・・
なので竹田家ではこういうイベントで貸してもらう事にしています。
衣類もアウトドアショップでしっかりとしたものを揃えれば、
思いの外寒くありません。
こういう状況だと身体が如何に熱を作っているのか実感できます。
雪遊びの時は子供さんは手袋の替えが必須です!
かまくら
これが親は一番疲れます。
一人で30分で作るのはかなり骨が折れます。
今回はフカフカの雪だったので、軽かったのですが、
固めずに積んだら途中でヒビ割れてかなり中に入るのが怖かった(^_^;)
かまくらの中は外と別世界で、
静寂で暖かい独特の世界です。
入ったことが無い人は、
ぜひ一度体感してほしい!
かまくらの中でロウソクを何本か立てて写真を撮ると、
やたらカワイイ写真になるんですが、
考えてみたら、上下左右全方向からの間接照明になるんですよね~
べっぴんな写真を撮りたい人は、
ぜひかまくらの中で!
スノーシュー
これさえあれば、深雪もへっちゃら。
パウダースノーのおかげでフワフワと浮くような感覚で、
急坂を駆け下りていくのはめっちゃ楽しかったです。
夏なら歩けない場所も雪が積もれば無問題、道無き道をガシガシ進めます。
今回やった中で一番楽しかった!\(^o^)/
ソリ遊び
ベールに包まれる嫁さん(笑)
大人でも子供に帰って十分に楽しめます。
帰り道がかなり心配でしたが、
幸い近畿地方は雪はそれほど降らなかったので問題ありませんでした。
それでも凍結部分であちこちで事故っていました。
無事家に帰る事ができた事に感謝です(^^)
来年も行っちゃうかも~?
雪山でのキャンプって普通の人には超敷居が高いのですが、
こういうイベントを利用すると安全・お手軽に楽しめます。
アウトドアで遊んでみたいけど、
経験無いし、道具無いし、って感じで二の足踏んでいる人は、
イベント、ツアー、ガイドの力を借りて、一度やってみると良いと思います。
モンベル アウトドアチャレンジ
モンベル以外にも様々な団体が企画しているので
海・川・山、色んなフィールドで、
街では得られない体験をぜひ!
大阪-堺自然整体院
2016年1月21日木曜日
由布岳へ
1/10に大分県の湯布院にて治療家仲間の先生達との会合があったので行ってきました。
会合が始まるのは午後からだし、
せっかく大分まで行くなら何か他に楽しみないかな~って考えてみたら。
湯布院のすぐ横には湯布院の象徴、
豊後富士と呼ばれる由布岳(1583m)があるではないか!
調べてみると・・・
由布岳はちょうど霧氷もキレイな時期だし、
場所も所要時間もちょうど良いし、
岩場とかあって楽しそうだし、
登った山を見ながら温泉に入るのは格別だろうし♪
ってことで堺→大阪空港→大分空港と朝イチの飛行機で行ってきました。
登山口
暖冬なのでどうかと思ったけど、山頂は白くてテンション上がります(^o^)

由布岳は下部は草原、中部は樹林、上部は溶岩と変化に富んだ山。
通常の山は森林限界が2500mくらいからなのに、この山は地形や地質のおかげで
1300mくらいに森林限界があります。
単独峰ということも相まって、とっても見晴らしが良いです。
晴れた日に登ればテンション上がること間違いなし!
登り始めてから気づいたのですが、
なんと水筒に水を入れるのを忘れてしまい、道中は喉カラカラ。。。
引き返そうか迷いましたが、冬で水の消費は少ないし、
山頂へ着けば霧氷があるだろうからなんとか水分補給ができるだろうと読んで
そのまま登りました。
汗をかくと無駄に水分を失うのでペース配分を考えながら登る良いトレーニングになりました(^^ゞ
霧氷
雪ではなく、氷点下の霧や雲が木の枝に凍りついて成長します。
ほんと良い天気で景色最高♪
咲き乱れるって表現がピッタリです。

山の上部では木に付いた霧氷を人目を忍んで貪り食って水分補給。
ほんと冬で良かった~!

鎖場
右端の鎖を頼りに切り立った崖をよじ登ります。

3階くらいの高さはあるので、落ちたらか~なりヤバイ。
足場や手がかりを慎重に確保しながら登っていきます。
スリル満点な大人のジャングルジムです(^^)
下りだとこんな感じで結構怖い・・・(・・;)

西峰
由布岳は双耳峰と言って、
ネコ耳みたいに東峰と西峰の2つの山頂があり、その間に火口があります。

東峰
東峰より眺める西峰の登山道の様子。
火口の縁の尾根の上の切り立った岩場を登っていきます。
周りに山がない単独峰なので見晴らし抜群♪

由布岳のすぐ隣の名も知れぬ草の山。
九州は大阪には無い景色があちこちにあって、魅力的な場所が多いですね~
高校生の時に九州一周ツーリングで来た記憶が蘇ります。
最初に九州の雄大さを感じたのがこの由布岳周辺でした。
ここから続くやまなみハイウェイやミルクロードは日本でも指折りの景色を見れる道路です。
またいつか単車に乗って青春の一ページを再生してみたいものですね!(^^)
大阪-堺自然整体院
会合が始まるのは午後からだし、
せっかく大分まで行くなら何か他に楽しみないかな~って考えてみたら。
湯布院のすぐ横には湯布院の象徴、
豊後富士と呼ばれる由布岳(1583m)があるではないか!
調べてみると・・・
由布岳はちょうど霧氷もキレイな時期だし、
場所も所要時間もちょうど良いし、
岩場とかあって楽しそうだし、
登った山を見ながら温泉に入るのは格別だろうし♪
ってことで堺→大阪空港→大分空港と朝イチの飛行機で行ってきました。
登山口
暖冬なのでどうかと思ったけど、山頂は白くてテンション上がります(^o^)
由布岳は下部は草原、中部は樹林、上部は溶岩と変化に富んだ山。
通常の山は森林限界が2500mくらいからなのに、この山は地形や地質のおかげで
1300mくらいに森林限界があります。
単独峰ということも相まって、とっても見晴らしが良いです。
晴れた日に登ればテンション上がること間違いなし!
登り始めてから気づいたのですが、
なんと水筒に水を入れるのを忘れてしまい、道中は喉カラカラ。。。
引き返そうか迷いましたが、冬で水の消費は少ないし、
山頂へ着けば霧氷があるだろうからなんとか水分補給ができるだろうと読んで
そのまま登りました。
汗をかくと無駄に水分を失うのでペース配分を考えながら登る良いトレーニングになりました(^^ゞ
霧氷
雪ではなく、氷点下の霧や雲が木の枝に凍りついて成長します。
ほんと良い天気で景色最高♪
咲き乱れるって表現がピッタリです。
山の上部では木に付いた霧氷を人目を忍んで貪り食って水分補給。
ほんと冬で良かった~!
鎖場
右端の鎖を頼りに切り立った崖をよじ登ります。
3階くらいの高さはあるので、落ちたらか~なりヤバイ。
足場や手がかりを慎重に確保しながら登っていきます。
スリル満点な大人のジャングルジムです(^^)
下りだとこんな感じで結構怖い・・・(・・;)
西峰
由布岳は双耳峰と言って、
ネコ耳みたいに東峰と西峰の2つの山頂があり、その間に火口があります。
東峰
東峰より眺める西峰の登山道の様子。
火口の縁の尾根の上の切り立った岩場を登っていきます。
周りに山がない単独峰なので見晴らし抜群♪
由布岳のすぐ隣の名も知れぬ草の山。
九州は大阪には無い景色があちこちにあって、魅力的な場所が多いですね~
高校生の時に九州一周ツーリングで来た記憶が蘇ります。
最初に九州の雄大さを感じたのがこの由布岳周辺でした。
ここから続くやまなみハイウェイやミルクロードは日本でも指折りの景色を見れる道路です。
またいつか単車に乗って青春の一ページを再生してみたいものですね!(^^)
大阪-堺自然整体院
2015年11月25日水曜日
2015年11月13日金曜日
六甲山ロックガーデンへ
子供のお友達から誘われて山登りの予定が、
二家族が来れなくなり、結局うちだけでの山登りとなりました。
ロックガーデンへは、堺自然整体院から大阪駅→阪急芦屋川駅と乗り継いて1時間10分ほど。
3月にも来たロックガーデン
前回のロックガーデンの記事
通常のルートは娘は二回登っているので、
他所の子が来ないならもう少し違うルートから登ろうと思い、
今回は地獄谷→A懸垂岩→ピラーロックっていうルートを目指して登ってみました。

小さな沢沿いに上がるルートなのですが、
事前のリサーチした予想した以上に険しい所で、
岩を乗り越え、通れる所を探しながら上がっていきます。
大人ならめちゃ危険ってわけではないのですが、
足を滑らせたら骨折では済まなさそうな場所もあり、
娘と一緒に行くのは結構気を遣います。

通常ルートは人だらけなのに、ココでは5組くらいしか人を見かけませんでした。
ヘルメット、アイゼン、ピッケル、ハーネス、ザイルと完全装備の人たちが、クライミングや冬期高山のトレーニングの為に、プロの山岳ガイド付きで何組も来ていて、家族連れは・・・うちだけ・・・(≧∇≦)
プロのガイドの人に窘められました。。。

岩場のある山へ行きだしてまだ半年ほど、
前回は手足の置き場を教えてたけど、もう三点支持を自分で考えて動いている。成長早~い!
(自分も山登りはほぼ今年から始めた初心者ですが・・・)
娘に追い越されないように頑張らねば!
ピラーロックは時間と子供の体力的な問題でパスしちゃいました。
無事に一般ルートに出れた時のホッと感は、
かなりのものでした~ ε=(´∀`*)

危ない場所や、ルートを見失いそうな場所も多数あるので、
家族連れや初級者の方には全くお薦めできませんが、
大人で山歩きに慣れた方なら、とっても楽しめる場所だと思います。
大阪-堺自然整体院
二家族が来れなくなり、結局うちだけでの山登りとなりました。
ロックガーデンへは、堺自然整体院から大阪駅→阪急芦屋川駅と乗り継いて1時間10分ほど。
3月にも来たロックガーデン
前回のロックガーデンの記事
通常のルートは娘は二回登っているので、
他所の子が来ないならもう少し違うルートから登ろうと思い、
今回は地獄谷→A懸垂岩→ピラーロックっていうルートを目指して登ってみました。
小さな沢沿いに上がるルートなのですが、
事前のリサーチした予想した以上に険しい所で、
岩を乗り越え、通れる所を探しながら上がっていきます。
大人ならめちゃ危険ってわけではないのですが、
足を滑らせたら骨折では済まなさそうな場所もあり、
娘と一緒に行くのは結構気を遣います。
通常ルートは人だらけなのに、ココでは5組くらいしか人を見かけませんでした。
ヘルメット、アイゼン、ピッケル、ハーネス、ザイルと完全装備の人たちが、クライミングや冬期高山のトレーニングの為に、プロの山岳ガイド付きで何組も来ていて、家族連れは・・・うちだけ・・・(≧∇≦)
プロのガイドの人に窘められました。。。
岩場のある山へ行きだしてまだ半年ほど、
前回は手足の置き場を教えてたけど、もう三点支持を自分で考えて動いている。成長早~い!
(自分も山登りはほぼ今年から始めた初心者ですが・・・)
娘に追い越されないように頑張らねば!
ピラーロックは時間と子供の体力的な問題でパスしちゃいました。
無事に一般ルートに出れた時のホッと感は、
かなりのものでした~ ε=(´∀`*)
危ない場所や、ルートを見失いそうな場所も多数あるので、
家族連れや初級者の方には全くお薦めできませんが、
大人で山歩きに慣れた方なら、とっても楽しめる場所だと思います。
大阪-堺自然整体院
2015年11月7日土曜日
堺市美原区での中国語講座の案内
堺市美原区で中国語講座が開催されることになりました。
講師の藤井さんは堺自然整体院の患者さんなので、告知させていただきます(^^)
「ゼロから始める中国語教室」
脳トレも兼ね中国文化にも触れながら、
楽しく学びませんか!
●期間 2016/4/6~9/28
●時間 14:15~15:45
●場所 美原文化会館 5階研修室
大阪府堺市美原区黒山167−1
●費用 1ヶ月(4回)5000円
別にテキスト代として1000円必要
●定員 10名程度
●講師 藤井泰一
資格 中国語上級(新HSK5級)
経歴 2010年4月~3年間中国滞在
●連絡先 090-2359-5351
hujii2727@hotmail.co.jp
※参加人数が3名以下の場合は実施しません。
-----------------------------------
講師の藤井さんは長年小学校の教員を勤めておられ、
中国から来た子供に日本語を教える事になった事をきっかけに中国語を勉強しました。
退職後は中国黒竜江省に3年間滞在して、日本語学校の講師として勤められました。
著書 「熟年日本語教師の中国体あたり記」
中国に3年間滞在された経験を元にして、
日常生活での中国人の長所・短所を冷静に書かれていて、
現地の空気感を知ることができます。
藤井さんはとても落ち着いてジェントルマンな方です。
中国に対する見方も実体験を踏まえて客観的な考えをお持ちです。
中国語に興味がある人はぜひ一度問い合わせしてみてください!
堺自然整体院
講師の藤井さんは堺自然整体院の患者さんなので、告知させていただきます(^^)
「ゼロから始める中国語教室」
脳トレも兼ね中国文化にも触れながら、
楽しく学びませんか!
●期間 2016/4/6~9/28
●時間 14:15~15:45
●場所 美原文化会館 5階研修室
大阪府堺市美原区黒山167−1
●費用 1ヶ月(4回)5000円
別にテキスト代として1000円必要
●定員 10名程度
●講師 藤井泰一
資格 中国語上級(新HSK5級)
経歴 2010年4月~3年間中国滞在
●連絡先 090-2359-5351
hujii2727@hotmail.co.jp
※参加人数が3名以下の場合は実施しません。
-----------------------------------
講師の藤井さんは長年小学校の教員を勤めておられ、
中国から来た子供に日本語を教える事になった事をきっかけに中国語を勉強しました。
退職後は中国黒竜江省に3年間滞在して、日本語学校の講師として勤められました。
著書 「熟年日本語教師の中国体あたり記」
中国に3年間滞在された経験を元にして、
日常生活での中国人の長所・短所を冷静に書かれていて、
現地の空気感を知ることができます。
藤井さんはとても落ち着いてジェントルマンな方です。
中国に対する見方も実体験を踏まえて客観的な考えをお持ちです。
中国語に興味がある人はぜひ一度問い合わせしてみてください!
堺自然整体院
2015年10月24日土曜日
大台ケ原へ
日曜は秋を満喫しに、
日本百名山・日本百景・秘境100選、特別天然記念物等、
数々の冠がつく奈良県の大台ケ原山(1695m)へハイキング。
何と言っても紅葉のピーク。
到着が遅れると駐車場への山道に車を路駐することになって、
3kmくらい下から歩いて上がらないといけなくなる事もあるようです。
今回は混雑を避けるため堺自然整体院を23時出発で、
車にシュラフとマットを積んで車中泊して行ってきました。
大台ケ原は山をぐるっと一周するコースがメインで、
約8kmを4時間くらいかけて歩きます。
このくらいの高さの山にしては珍しく高低差があまり無い上に、
コースの半分くらいは木道が整備されているので、ハイキング感覚で行けます。
(後半のシオカラ谷に急な坂道がありますが、避けるルートもあります)
参考
ヤマレコ
地図
大台ケ原ビジターセンター
自然や生き物についての資料の展示があります。
駐車場の付近には旅館やお土産店や食事処もあります。
この日は、日の出前に駐車場が満車になった様子。

大台ケ原はトウヒという樹木の白骨林が有名で、至る所に立ち枯れた木があります。
50年前は鬱蒼と苔むした森だったのに、
台風による倒木
↓
人の手で倒木の搬出
↓
地表に日光が当たる
↓
笹が生える
↓
笹を好物とするシカが増える
↓
シカが樹皮や新芽を食べる
↓
木が枯れる
↓
更に笹が増える
↓
悪循環の完成
こんな経過を辿って笹だらけのこんな姿に。

一昔前の写真だともっと立ち枯れた木が多かったのに、
近年は白骨林も倒壊して数が減ってきた様子。
数十年後には笹だけの山になってるかもです。
紅葉と言えばモミジですが、標高の関係か、
ここではシロヤシオの紅葉とブナやナラの黄葉が見事でした。

山頂の日出ヶ岳
大台ケ原は屋久島に並ぶほどの日本有数の多雨地帯で
大阪の3倍雨が降るそうだけど、今日は見事な秋晴れ!

熊野灘も良く見えます。

大台ケ原のハイライト、大蛇嵓(だいじゃぐら)
写真では分かりにくいけど、滑りやすい下り坂の岩盤。
鎖の下は800m以上の断崖。
子供が滑ったら簡単にすり抜けそうな鎖。
結構なスリル感で、大人でも先端まで行けない人続出・・・(^_^;)
遠くには大峰山脈の山々が見えます。

先端までいくと見える、崖から突き出た岩が大蛇嵓
絶景~!!
この感覚は写真では絶対に伝わらないので、一度行ってみてください!

山頂付近は紅葉も終わりかけでしたが、帰りの道中の方が紅葉はピークだったかもしれません。
パッチワークのような山々。
この時期の大台ケ原ドライブウェイは、絶景ポイントも多くオススメです(^^)

爽やかな秋晴れの絶好の気候で、
どこで写真を撮っても絵になるような絶景だらけの山歩きは、
ほんと~~に気持ちが良かった!(^^)
この日に来ていたMBSの大台ケ原の特集がとても分かりやすくまとまっています。
大蛇嵓で恐恐と先端まで下りるのを
ちょうどMBS(TV局)のカメラが撮ってくれてたので、
もしかしたら親子揃って全国デビューか!?と思ったけど、
放送に使われませんでした(^^ゞ
※トイレの注意点
ここでは、トイレは駐車場にしかありません。
子供には携帯トイレを持って行ってたのですが、
隠れる所が無い上に、コースアウトできないコースと、
絶え間なく往来する人のおかげで、
混雑時は携帯トイレを使うのが困難かも知れません。
女性の方はご注意くださいね~!
子供連れで山を歩いていると、年配の人から子供に
「頑張れ~」「えらいね!」と
声をかけてもらう事が多々あります。
子供にとってはこれが結構な活力になるようで、
疲れている時にはほんとありがたいものです。(_ _)
おかげで、うちよりも小さな子を見るとつい声をかけてしまう。
応援はしてもされてもお互いに嬉しくなりますね~( ´ ▽ ` )ノ
堺自然整体院
日本百名山・日本百景・秘境100選、特別天然記念物等、
数々の冠がつく奈良県の大台ケ原山(1695m)へハイキング。
何と言っても紅葉のピーク。
到着が遅れると駐車場への山道に車を路駐することになって、
3kmくらい下から歩いて上がらないといけなくなる事もあるようです。
今回は混雑を避けるため堺自然整体院を23時出発で、
車にシュラフとマットを積んで車中泊して行ってきました。
大台ケ原は山をぐるっと一周するコースがメインで、
約8kmを4時間くらいかけて歩きます。
このくらいの高さの山にしては珍しく高低差があまり無い上に、
コースの半分くらいは木道が整備されているので、ハイキング感覚で行けます。
(後半のシオカラ谷に急な坂道がありますが、避けるルートもあります)
参考
ヤマレコ
地図
大台ケ原ビジターセンター
自然や生き物についての資料の展示があります。
駐車場の付近には旅館やお土産店や食事処もあります。
この日は、日の出前に駐車場が満車になった様子。
大台ケ原はトウヒという樹木の白骨林が有名で、至る所に立ち枯れた木があります。
50年前は鬱蒼と苔むした森だったのに、
台風による倒木
↓
人の手で倒木の搬出
↓
地表に日光が当たる
↓
笹が生える
↓
笹を好物とするシカが増える
↓
シカが樹皮や新芽を食べる
↓
木が枯れる
↓
更に笹が増える
↓
悪循環の完成
こんな経過を辿って笹だらけのこんな姿に。
一昔前の写真だともっと立ち枯れた木が多かったのに、
近年は白骨林も倒壊して数が減ってきた様子。
数十年後には笹だけの山になってるかもです。
紅葉と言えばモミジですが、標高の関係か、
ここではシロヤシオの紅葉とブナやナラの黄葉が見事でした。
山頂の日出ヶ岳
大台ケ原は屋久島に並ぶほどの日本有数の多雨地帯で
大阪の3倍雨が降るそうだけど、今日は見事な秋晴れ!
熊野灘も良く見えます。
大台ケ原のハイライト、大蛇嵓(だいじゃぐら)
写真では分かりにくいけど、滑りやすい下り坂の岩盤。
鎖の下は800m以上の断崖。
子供が滑ったら簡単にすり抜けそうな鎖。
結構なスリル感で、大人でも先端まで行けない人続出・・・(^_^;)
遠くには大峰山脈の山々が見えます。
先端までいくと見える、崖から突き出た岩が大蛇嵓
絶景~!!
この感覚は写真では絶対に伝わらないので、一度行ってみてください!
山頂付近は紅葉も終わりかけでしたが、帰りの道中の方が紅葉はピークだったかもしれません。
パッチワークのような山々。
この時期の大台ケ原ドライブウェイは、絶景ポイントも多くオススメです(^^)
爽やかな秋晴れの絶好の気候で、
どこで写真を撮っても絵になるような絶景だらけの山歩きは、
ほんと~~に気持ちが良かった!(^^)
この日に来ていたMBSの大台ケ原の特集がとても分かりやすくまとまっています。
大蛇嵓で恐恐と先端まで下りるのを
ちょうどMBS(TV局)のカメラが撮ってくれてたので、
もしかしたら親子揃って全国デビューか!?と思ったけど、
放送に使われませんでした(^^ゞ
※トイレの注意点
ここでは、トイレは駐車場にしかありません。
子供には携帯トイレを持って行ってたのですが、
隠れる所が無い上に、コースアウトできないコースと、
絶え間なく往来する人のおかげで、
混雑時は携帯トイレを使うのが困難かも知れません。
女性の方はご注意くださいね~!
子供連れで山を歩いていると、年配の人から子供に
「頑張れ~」「えらいね!」と
声をかけてもらう事が多々あります。
子供にとってはこれが結構な活力になるようで、
疲れている時にはほんとありがたいものです。(_ _)
おかげで、うちよりも小さな子を見るとつい声をかけてしまう。
応援はしてもされてもお互いに嬉しくなりますね~( ´ ▽ ` )ノ
堺自然整体院
2015年10月21日水曜日
秋祭り
ちょっと投稿が遅れましたが、
百舌鳥八幡のふとん太鼓
鳳のだんじり
2週続けて堺の二大秋祭り(?)を見てきました。
ふとん太鼓が行われる百舌鳥八幡宮は、
堺自然整体院からは徒歩10分くらいで行ける距離です。
いつもは神社内で宮入りを見ることが多いのですが、
今回は娘の友達家族に連れられて、
中百舌鳥の太鼓が神社まで練り歩いてくるのを追いかけてみました。
国道310号線を封鎖して歩けるのは中々の気持ちよさです(´^ω^)
翌週は鳳のだんじり
堺自然整体院は以前は鳳自然形体院という院名でやっていて、
JR鳳駅の駅前で開業して5年以上仕事していました。
3年目くらいで鳳駅前再開発計画の話が出てきて、
院が入ってた建物は間違いなく立ち退きだったので、
早めに引っ越すことにしました。
久しぶりに来た鳳は再開発で駅前の雰囲気はかなり変わってたけど、
路地を入ると懐かしさがあちこちに。
開業当初は苦労もたくさんしたので、町を歩くのはとても感慨深いものです。
当時は祭りの日も普通に仕事をしていて、
院の裏を地車が駆け抜けるたびに建物が揺れてましたね~
交通規制で患者さんが来れなかったり、
仕事終わって帰ろうとしたら、自転車通れなかったり。
当時はあまり興味が無かったのに、離れてから興味を持つとは面白いものですね。
なので、鳳のだんじりをまともに見るのは今回が初めて。
大鳥大社
1200年近く続く由緒ある神社で、
かつては和泉国一宮、官幣大社という最高ランクの神社だったそうです。
大鳥造という建築様式の名前がつくくらいなので、
かなりの歴史と格式があるんですね~
初詣の時には凄い行列ができて、かなり待つ事で有名です。
鳳のだんじりは、てっきり大鳥大社に宮入りするのかと思ってたのですが、
実は境内の中にある美波比神社に宮入りするそうです。

調べて見ると、鳳のだんじりは・・・
・岸和田に次いで人出が多い。
・岸和田よりも古くからやっている。
・だんじり発祥の祭。
現在の堺市では北の地域がふとん太鼓、
南の地域がだんじりっていう傾向がありますが、
昔はどこでもだんじりをやっていたそうです。
だんじり同士の争いで死傷者が出てしまい、
だんじり禁止令が出て、
ふとん太鼓になったそうです。

そんなに大きなお祭りで、歴史もあるなら十分観光資源になりそうですね。
地元の人だけで楽しむのはちょっともったいない。

ウイングス前のパレード。
人出が多いだけに、見る場所を考えないと、子供連れだとキツイです。
彫り物
だんじりの内部にはとっても凝った彫り物があって、見ていて飽きません。
曳航中はそばに寄れるチャンスは多くないでしょうが、
地元で休憩している時にはかなりじっくりと見ることができます。

だんじり1台1億円とも言いますが、これだけ凝っているとそりゃお高くなりますよね~
だんじり好きの人によると、
彫り物見てるだけでご飯3杯食べれるそうです(笑)
堺自然整体院
百舌鳥八幡のふとん太鼓
鳳のだんじり
2週続けて堺の二大秋祭り(?)を見てきました。
ふとん太鼓が行われる百舌鳥八幡宮は、
堺自然整体院からは徒歩10分くらいで行ける距離です。
いつもは神社内で宮入りを見ることが多いのですが、
今回は娘の友達家族に連れられて、
中百舌鳥の太鼓が神社まで練り歩いてくるのを追いかけてみました。
国道310号線を封鎖して歩けるのは中々の気持ちよさです(´^ω^)
翌週は鳳のだんじり
堺自然整体院は以前は鳳自然形体院という院名でやっていて、
JR鳳駅の駅前で開業して5年以上仕事していました。
3年目くらいで鳳駅前再開発計画の話が出てきて、
院が入ってた建物は間違いなく立ち退きだったので、
早めに引っ越すことにしました。
久しぶりに来た鳳は再開発で駅前の雰囲気はかなり変わってたけど、
路地を入ると懐かしさがあちこちに。
開業当初は苦労もたくさんしたので、町を歩くのはとても感慨深いものです。
当時は祭りの日も普通に仕事をしていて、
院の裏を地車が駆け抜けるたびに建物が揺れてましたね~
交通規制で患者さんが来れなかったり、
仕事終わって帰ろうとしたら、自転車通れなかったり。
当時はあまり興味が無かったのに、離れてから興味を持つとは面白いものですね。
なので、鳳のだんじりをまともに見るのは今回が初めて。
大鳥大社
1200年近く続く由緒ある神社で、
かつては和泉国一宮、官幣大社という最高ランクの神社だったそうです。
大鳥造という建築様式の名前がつくくらいなので、
かなりの歴史と格式があるんですね~
初詣の時には凄い行列ができて、かなり待つ事で有名です。
鳳のだんじりは、てっきり大鳥大社に宮入りするのかと思ってたのですが、
実は境内の中にある美波比神社に宮入りするそうです。
調べて見ると、鳳のだんじりは・・・
・岸和田に次いで人出が多い。
・岸和田よりも古くからやっている。
・だんじり発祥の祭。
現在の堺市では北の地域がふとん太鼓、
南の地域がだんじりっていう傾向がありますが、
昔はどこでもだんじりをやっていたそうです。
だんじり同士の争いで死傷者が出てしまい、
だんじり禁止令が出て、
ふとん太鼓になったそうです。
そんなに大きなお祭りで、歴史もあるなら十分観光資源になりそうですね。
地元の人だけで楽しむのはちょっともったいない。
ウイングス前のパレード。
人出が多いだけに、見る場所を考えないと、子供連れだとキツイです。
彫り物
だんじりの内部にはとっても凝った彫り物があって、見ていて飽きません。
曳航中はそばに寄れるチャンスは多くないでしょうが、
地元で休憩している時にはかなりじっくりと見ることができます。
だんじり1台1億円とも言いますが、これだけ凝っているとそりゃお高くなりますよね~
だんじり好きの人によると、
彫り物見てるだけでご飯3杯食べれるそうです(笑)
堺自然整体院
2015年10月4日日曜日
木曽駒ヶ岳へ
最近は山登りがブームの我が家。
山の雑誌なんかを見てると、日本アルプスの特集が多かったりして、
山の雑誌なんかを見てると、日本アルプスの特集が多かったりして、
一度は行ってみたいな~っと思うようになりました。
とは言うものの、6歳の娘がそんなに高山に登れるわけもないので、
とは言うものの、6歳の娘がそんなに高山に登れるわけもないので、
色々と調べてみると国内に3箇所ほど3000m近い山で、
子供でも稜線歩きができる場所がありました。
そのうちの一つが
中央アルプス最高峰、木曽駒ヶ岳(2956m)
ここはロープウエイで2600mまで上がれるので、
6歳の娘が森林限界を超えた3000m近い山の稜線でテント泊できる、日本でも数少ない場所。
そのうちの一つが
中央アルプス最高峰、木曽駒ヶ岳(2956m)
ここはロープウエイで2600mまで上がれるので、
6歳の娘が森林限界を超えた3000m近い山の稜線でテント泊できる、日本でも数少ない場所。
シルバーウィークの混雑を考えて、夜中の3時に堺を出発。
6時半に長野県の駒ヶ根市の菅の台バスセンターに駐車。
堺からは3時間半でした。
堺からは3時間半でした。
そこからバスでしらび平へ移動。
しらび平から駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷へ。
千畳敷は日本一高所にある駅とホテルがあります。
混雑時はロープウエイでかなり待たされます。
今回は1時間半。
酷い時は2,3時間待つそうです。
千畳敷の駅を出るといきなり目の前に千畳敷カールの絶景が!
酷い時は2,3時間待つそうです。
千畳敷の駅を出るといきなり目の前に千畳敷カールの絶景が!
ここは大昔に氷河が山を削って丸い谷ができたそうです。
7~8月に来ると高山植物が咲き乱れて天然のお花畑になってるそうです。
ロープウエイを下りてすぐ、いきなりコケかけて親指を捻挫してしまい、
ロープウエイを下りてすぐ、いきなりコケかけて親指を捻挫してしまい、
旅行中全く使えなくなるというアクシデントから山登りは始まりました・・・(-"-;)
この写真の山の裏の裏にある山頂を目指して歩いていきます。
本来は8月に行くつもりだったのが延期になったおかげで、山の季節は秋。
この写真の山の裏の裏にある山頂を目指して歩いていきます。
本来は8月に行くつもりだったのが延期になったおかげで、山の季節は秋。
冬用シュラフや防寒着が荷物に追加されて、凄い大荷物。
荷物を締めあげて圧縮して、なんとか75Lと48Lと18Lのザックに収めることができました。
自分のザックは23kgもあって、担ぐのが一苦労。
重い荷物を背負っての山登りは普段と全く違い、かなりキツかった・・・(T_T)
もう少し遅ければうちのテントだと場所の確保がやばかった。。。
テントの横で夕食。
山小屋でワインとビールを買ってうま~!(≧∇≦)
オートキャンプのように便利ではないし、
美味しい料理を食べれるわけではありませんが、
ロープウエイで一気に高度をあげたせいかプチ高山病?
家族全員目眩のようにフラフラしてました。
山では刻一刻と雲の様子が変わります。
雲が山を登ってきてあっという間にガスに包まれたり、
秋の青空が見えたり、夕方には素晴らしい景色が見れます。
夜のテント場
色とりどりのテントがとてもきれい。
空には下界では見れないほどの満点の星。
天の川もくっきりと見れました。
夜の気温は4℃!
フリースやダウンを着こみまくりです。

朝は4時半起床。
既に空が白み始めていて、素晴らしい朝焼け。
色とりどりのテントがとてもきれい。
空には下界では見れないほどの満点の星。
天の川もくっきりと見れました。
夜の気温は4℃!
フリースやダウンを着こみまくりです。
朝は4時半起床。
既に空が白み始めていて、素晴らしい朝焼け。
ご来光を見るために駒ケ岳山頂へ。
日の出はやっぱりいいですね~!
右の方に富士山も少し見えています。
右の方に富士山も少し見えています。
駒ケ岳山頂
もう真冬の格好です。
ずっと続くアルプスの稜線。
森林限界を超えてるので一本も木が無く、
見晴らし最高!
歩いているだけで楽しい。
山の季節は早く、既に秋の紅葉が始まっていて、
来週~再来週には見頃を迎えそうです。
ちょっと分かりにくいけど、
中心部分に木曽駒ヶ岳の影が雲に映っています。
これだけの高山になると雲上の世界なので、
見る見るうちに雲の状況が変わります。
満点の星・夕日・朝日、みんな素晴らしい。
次に来る時は2泊くらいなんにもしないで、
空を眺めながら、酒飲んでのんびりしたいですね~(^^)
堺自然整体院
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