2015年9月2日水曜日

オスグットを克服してベストタイム更新



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(アンケート原文)
13歳 男性 堺市 学生


(症状)
オスグット
膝の痛み


(過去の治療)
整骨院・マッサージ


(今までの治療との違い)
器具を使わずに「手」で治してもらったところです。


(施術の感想)
初めて治療してもらったときは、いくら。ほかの所でマッサージをしてもらっても、
取れなかった痛みが1回で取れたことに驚嘆しました。

また、原因はひざのほかに、
こしも原因があるなど的確なアドバイスのおかげで、
日常でも気を付けることができました。

本当に、ありがとうございました!!


(個人の意見であり結果には個人差があります)


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堺自然整体院より

(当院のコメント)
この子は陸上部の短距離をやっている子で、
一旦良くなりかけた時に練習で無理をかけすぎてしまい再度痛めたので、
回復までは、通常よりもちょっとかかってしまいました。


今回のケースで私が一番印象的だった事が一つあります。


この子は小学校から陸上をやっていて、中学校1年生で14.1秒がベストタイムでした。

7月に大会があってそれには間に合わせたいという事で、
堺自然整体院に通いだして、1ヶ月ほど練習を休んで身体の調整に専念してもらいました。

4回ほどの調整で痛みが無くなりましたが、
練習をしっかりするには時間が足りずに、
ほぼぶっつけ本番で大会に臨んだのですが、

その大会での100mのタイムが「13.6秒」1ヶ月休んで練習してなかったのに、
なんと0.5秒もベストタイムを更新しました。

練習で0.5秒タイムを上げるのって大変ですよね。


恐らくこの子は、練習のし過ぎで筋肉が疲労→緊張してしまって、
力が抜けない状態になっていたのだと思います。

そうなると、自分の筋肉で自分の動きを邪魔してしまうので瞬発力が出せなくなります。
しっかりと筋肉を調整して元通りの動きができるようになると
身体がとても軽くなるというのは今までの経験上知っていましたが、
こういう風に実際の数字に出るとはっきりと実感できますね。

陸上だとタイムに出るので自分でも分かりやすいのですが、
サッカーや野球をやっている人は中々この辺りの事は気づいてもらいにくいです。

練習のし過ぎ(オーバーユース)はパフォーマンスを落とす。

この事をもっと選手や指導者の方が理解してくれたら、
競技のレベルが上っていくでしょうし、
スポーツ障害に苦しむ子が減っていくのにな~

団体スポーツだと、選手が自分で練習量を調整するのは簡単ではないでしょうから、
せめて、ストレッチ等で身体のメンテナンスをしっかりとして
良いコンディションを維持するようにしてくださいね。

スポーツ障害なら大阪-堺自然整体院へ

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