2014年6月1日日曜日

有痛性外脛骨から回復した患者さんの声


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(アンケート原文)
16歳 女性 大阪狭山市 学生


(症状)
有痛性外けい骨

つち踏まずの部分が歩けないほど痛かった。


(過去の治療)
病院・整体


(今までの治療との違い)
全然痛くない。
毎回、症状の確認を具体的に聞いてから治療してくれた。


(施術の感想)
最初は他の治療院の様に全然痛くないし、

痛めている所と違うところをさわっていたので、

本当に治るのか心配やったけど、

通っているうちに初め出来なかったジャンプも出来るようになり、

いつまでに治そう!という目標の日にちまでもしっかりきめてくれ、

自分も早く治したいと強い気持ちにしてくれました。

おそい時間まであけてくれたので部活をしている私にはとても助かりました。

本当にありがとうございました。



(個人の意見であり結果には個人差があります)


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堺自然整体院より

(症状の経過)
1ヶ月前にバスケットで足首の捻挫をして、その直後から有痛性外脛骨を発症した。
歩く、走る、ジャンプ、つま先立ち、内反しの動き等で痛みが出ます。

病院で足底板を作ったけど効果がありませんでした。


・初回
足首の捻挫の直後に発症したということなので、足首を中心に調整を行う。
2箇所の骨格のズレがあったのでそれを念入りに行うとジャンプしても痛みは無くなった。

・2回目
前回の終了以降、普通に練習しても痛みは出なかった。
調子が良さそうなので、通院終了で様子を見てもらうことにした。

・3回目
外脛骨の調子は良かったのだけど、合宿で猛練習をすると3日目に痛みが出てきた。
今回はサイドステップの動きでも痛みが出る。

状況と動きから今回の原因は足首ではなく、
腰周辺にあると判断して腰回りを中心に調整を行うと、痛みは無くなった。

・4,5回目
施術後は調子が良いけど練習や試合をすると痛みが出る。
痛みの強さは徐々に弱くなっている。

・6回目
だいぶ楽になった。痛みは5割以下になった。
片足ジャンプではまだ痛みが残る。
私の期待よりも回復のペースが遅かったので、何か見落としがあると考えて、
新しい腰周辺の調整法を一つやってみると、その一手だけで痛みが無くなった。

・7回目
片足ジャンプも練習も痛みが出ない。
この回で終了としました。


(当院のコメント)
この患者さんは2年前に膝や踝(くるぶし)の痛みが堺自然整体院で良くなった患者さんです。

今回は有痛性外脛骨で来られました。

大阪府の代表に選ばれるくらいの子なので能力も高いのですがかなり無理もしているようです。

今回は普通の練習量なら2回で終了とできたと思いますが、
合宿でかなり無理をして、ちょっと違う痛め方をしてきたので、
有痛性外脛骨の原因の解消法もまた別の方法が必要な珍しケースでした。

施術後に痛みが完全に取れても、それで本当の原因が取れているとは限りません。
一旦痛みが取れても、時間が経って戻る場合は表面上の原因は取れているけど、
深い部分の原因が残っていることがあります。

何度も痛みがぶり返して一進一退を繰り返している場合は、
施術の方法か日常生活の習慣かどこかに治らない原因があります。
その原因が解消したら右肩上がりに回復してくものです。

本当の原因を見つけるのは時として簡単でない場合もありますが、
二人三脚で一緒に頑張って見つけ出しましょう!


有痛性外脛骨なら、大阪-堺自然整体院へ

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