2013年11月30日土曜日

鳥を呼ぼう!


子供と図書館に絵本を借りに行ったところこんな本を見つけました。

「とりをよぼう」










仁徳天皇陵という原生林に近いような人手が入っていない自然がすぐ近くにあるおかげで、あまり見ない鳥もたまに飛んできます。

せっかくの環境なので、もうちょっと鳥を間近で見てみたいな~っと以前から思っていたところだったので、丁度良い本が見つかりました。

どんな餌ならどんな鳥が来ると、とても参考になることが書いてます。

早速、本に書いてある絵を参考にして、ホームセンターで材料を揃え、餌台を作ってみました。

施術のベッドからもよく見える位置にあります。













最初はできるだけ細い木材で作ろうとしたので強度が足りなかったり、
長い木材の直角や並行を出すのに色々と工夫が必要だったりしましたが、
自分なりに工夫を重ねてモノ作りをするのは楽しいものです。(^^)


出来上がって設置して気づいた事。

柔らかい土の上に置くんだから、足の高さをきっちり揃えても意味なかった・・・(-_-;)










米とクルミを置いてみましたが、今のところ来客ゼロ・・・(笑)


堺市の堺自然整体院

2013年11月18日月曜日

2013年11月5日火曜日

2013年10月28日月曜日

2013年10月26日土曜日

今日のぎっくり腰

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今日のオスグッド

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2013年10月19日土曜日

産後の腰痛

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2013年10月15日火曜日

2013年10月6日日曜日

最近のお出かけ

最近気がつけばブログにアップするのがとても腰が重くなってます。
面倒くさがりの悪い面が・・・・

夏以来のお薦めをまとめてUPします。

みさき公園


動物園と遊園地がほどよいバランスのみさき公園。
普通に回るだけではもったいない。
HP等でよくチェックするとオプションのプランが色々あります。

これはイルカに餌あげて、芸させて、触って、記念写真が取れるオプション。
二人で2,000円はちょっと痛いけど、子供はとっても喜んでくれます。

のんびりしていると満席になってしまうオプションもあるので早めにどうぞ!



橿原市昆虫館

橿原市立ということでそれほど期待せずに行ったのですが、意外や意外(失礼しました)かなり楽しめます。

大阪市立自然史博物館のような標本主体の展示ではなく、ほとんどの生き物が生きて飼育されてます。見せ方にも工夫がありますし、触ることができるコーナーも。

圧巻は色とりどりのたくさんの蝶が舞う温室。

虫好きのお子さんがいてるご家庭はぜひどうぞ!







大阪市立科学館

最近の我が家の雨の休日の定番スポット。
私が子供の頃は前身の電気科学館に通い詰め、おかげで理科がとても好きになった記憶があります。
うちの子もプラネタリウムがお気に召したようで春以降3,4回行きました。

科学の原理を応用した遊べる展示、理科の実験を目の前で実演してくれるサイエンスショー、関西最大級のプラネタリウム。子供以上に私が楽しんでいます。

堺にも市営のプラネタリウムがあるのですが、その差は大きい。。。
調べてみたら大阪市立科学館は日経のランキングで全国2位だそうです。

プラネタリウムは家族にもカップルにも人気で休日は満席になることもあります。
休日の10:10からの上映がファミリータイムになっていて、幼児向けの解説でお話してもOKなので小さいお子様連れの方はまずはここからどうぞ!

今度は1位の名古屋のプラネタリウムに行ってみたい!



浪速ビーチ

和歌浦のすぐ隣りのコンパクトな小さいお子さんにぴったりな海水浴場。
波が静かで、遊具もあって、バーベキューもできます。
ここのお薦めは磯遊び!浜の横には持ってこいの場所があり、小さい子でもやどかりや貝がたくさん捕れるので、たくさんの子が夢中になって遊んでいました。


オクトーバーフェスト大阪

最近はあちこちで行われているドイツビールのお祭り風ビアガーデン。

我が家では妻の誕生日祝いはココでと定番になりつつあります。

ちょっと高いですが、数十種類のビールを飲み比べることができ、ビール好きの妻はとても幸せそう。

夜になるとかなり盛り上がり、ドイツの民族音楽に合わせて客がステージに上がって踊り出します。

我が子は、いの一番にステージに上ってました(笑)

大道芸もとても楽しい!



キッズプラザ大阪


ここも雨の日のお薦めスポット。
子供にとっては夢の国のように楽しそう。
幼児から小学生まで幅広く楽しめるプログラムがあります。




今回は郵便屋さんごっこや買い物ごっこがお気に入り。

女の子はごっこ遊びが大好きですね~
男親にはちょっと苦手な種目です(^_^;)





六甲山牧場

色んな動物と触れ合えるので幼児にはとても良い所です。

牧場内いたる所に羊が歩いています。
糞もそこら中にあるので踏まないなんて不可能(笑)

とても広い上に坂道も多いのでしっかりと歩ける格好で行きましょう。

ゴールデンポイント等の展望台を目指すと人工的で無い自然が残ってますよ~見晴らしも素晴らしい!

アイスクリーム作り等の体験は対象年齢がありますが、実際には保護者同伴なら問題なく参加できました。
自分で作るとウマーイ!

金剛山


 小学生の時に何度も登った金剛山

ロープウエイを使えば山に慣れていない人でも全然大丈夫。

3歳くらいでも登ってます。
 通常ルートは難易度は低いのですが、健脚向けのルートを選んだら草かき分けて、倒木乗り越えて、中々楽しめる山登りになりました(笑)

山の上で食べるおにぎりやソフトクリームは下界では味わえない味です(^^)







8月以降、キャンプや泊まりのお出かけの予定が4回あったのに天候不良等で全てキャンセル。(T_T)
11月の山は寒いですよね・・・

大阪-堺自然整体院

2013年9月28日土曜日

百舌鳥八幡宮 月見祭

今年も祭りの季節が来ました。
毎年恒例の 百舌鳥八幡宮 月見祭。

これは毎年中秋の名月の前後の土日の二日間で行われる祭りです。
(昔は中秋の名月の日でした)

祭りでは 「ふとん太鼓」 と言われる独特の太鼓台を担いで練り歩きます。

ふとん太鼓と言うと、大阪人でも地元の人以外は「なにそれ?」と聞いたこともない人が多いです。だんじりなら全員が知ってるのに・・・

かく言う私も子供の頃から見てはいますが、詳しいことは知らなかったので調べてみました。


↑クリックで拡大できます。
















ふとん太鼓とは?

大阪府河内・泉州地方や、兵庫県播磨・淡路その周辺の祭礼で担がれる太鼓台で、高さ4m、重さは人が乗ると約3t、これを60~70人ほどで担ぎます。



だんじりと違ってお神輿のように担ぎますが上部は屋根では無く、赤い布団を重ねたような独特の形になっていて、内部に大きな太鼓があります。

たくさんの房がついていて、それぞれの町が如何に綺麗に揺らすのかも見どころの一つです。

明治までは堺でもだんじり中心の祭だったそうですが、道の争いで死者が出る事件が起きてしまい、禁止されただんじりは他の町へ売られたそうです。

その後解禁されたもののだんじりは無く、淡路島からふとん太鼓を買ったことで堺でもふとん太鼓の祭りが行われるようになったそうです。



百舌鳥八幡では「べぇら べぇら べらしょっしょい」の掛け声とともに、9つの町のふとん太鼓が順番に境内を練り歩きます。

300年以上の歴史を誇り10万人以上の観客数で数あるふとん太鼓の祭りの中でも一番多いそうです。

だんじりと違って車がついていないので、各町からずっと担いで神社まで曳行してきます。(土塔は大変・・・)


百舌鳥八幡のふとん太鼓での囃子唄

石山の 秋の月
月に叢雲 花に風
風の便りは 阿波の島
縞の財布に 五両十両
ゴロゴロ鳴るのは なんじゃいな
地震、雷 あと夕立
べーら べーら べらしょっしょい

牡丹に唐獅子 竹に虎
虎追うて走るは 和唐内
和唐内御方に 智恵貸そか
智恵の中山 清閑寺
清閑寺のお住さん 坊さんで
それ故八朔 雨じゃいな
べーら べーら べらしょっしょい

















祭では1時間毎に各町のふとん太鼓が宮入りします。

鳥居→参道→階段→境内→休憩(参拝)→境内→階段→境内→太鼓蔵

このような順序で曳行されることが多いと思います。

拝殿前の階段を上り鳥居をくぐる所と、拝殿前を練り歩いた後に太鼓蔵へ収める所が一番盛り上がります。

遠くから眺めているのと最前列で見るのでは迫力が全く違うので、ぜひぜひ階段の近くの最前列でご覧ください!!

一人あたり4~50kgも担いでいるのでたまにグラっと傾いたり、蛇行して観客の方へ突っ込んできたりします。最前列だとかなりスリルを味わえます。(笑)


宮入りは11:00頃から始まりますが、早い時間は観客も少ないので、ちょっと盛り上がりにかけるかも。

日暮れ前から行くと、観客も増えてきますし、昼と夜の両方見れるのでお得です。

小さいお子さん連れの方は、ずっと抱っこか肩車をするはめになります。
くれぐれも腰痛にはご注意ください。(経験者は語る)

最終の宮入りは22:30頃、照明に浮かぶ夜のふとん太鼓も良いものですよ~!

















余談ですが、百舌鳥という名の付く町が8つあるのですが、当院のある百舌鳥夕雲町だけはふとん太鼓がありません。。。(´・ω・`)


ちなみに百舌鳥幼稚園では園児によるふとん太鼓を担ぐ参観日があります。
さすが地元。


















大阪-堺自然整体院

2013年9月12日木曜日

2013年8月9日金曜日

初の100km

4月の事故で手や首を痛めてしばらく乗れなかったクロスバイク。

先月くらいからやっと身体が回復してきて、手や膝や首の痛みを克服しながら徐々に距離を伸ばしながら落ちた体力を鍛え直し、最近は仕事終わってからでも60kmくらいは走れるようになってきました。











この前の休日に気合を入れて朝5時に家を出て、和歌山の加太までサイクリング。
深日から先の海沿いの道は走っていて超気持ちイイ!












途中、不注意で両輪パンクの憂き目にあったり、ラスト20kmは暑さと体力消耗でヘロヘロになりながらも、初の100kmライド達成!\(^o^)/



クロスバイク買った当時は10kmでもしんどかったし、100kmなんて狂ってる人のやる事だと思ってましたが、まさか自分が狂うとは・・・(笑)

自転車で長距離走るのはランニングとオートバイを足して2で割ったような感覚です。

半年ほどで、体重 -6kg 体脂肪 -8% とダイエットにもなりましたよ~(^^)


大阪-堺自然整体院

2013年7月25日木曜日

2013年7月11日木曜日

キャンプinn海山

昨年から子供と一緒にキャンプに行くようになりましたが、1泊2日ではどうしても設営撤収に時間を要しのんびりとできないので、今回は2泊3日で三重県の尾鷲に近い「キャンプinn海山」に行って来ました。

梅雨時期なので天気がどうか心配していましたが、日頃の行いが良いせいで(笑)ちょうど前日に梅雨が終わり、夏本番となりました。
















抜けるような夏の青空の下、ほとんど人のいない貸切状態でたっぷり遊んで来ました。

キャンプサイトのすぐ目の前には「銚子川」があります。
















この川は日本有数の透明度を誇る川だそうで、キャンプ場は河口から5kmくらいしか離れていないのですが、そんな下流でも驚くほどの透明度です。潜ると20mくらい先まで見通せるほど。

この写真で8mくらい先の様子です。
















アユやハゼやエビがそこら中にいてるので見ていて飽きません。
子供をゴムボートに乗せて箱メガネを持たせてグラスボート状態にしてあげるとエンドレスに遊べました。

車でちょっと上流へ行くと天然岩のウォータースライダーもあるそうなので、もう少し泳げるようになったら行ってみたいですね。

キャンプ場から車で30分ほどの所にある「和具の浜」
















太平洋側の海はあまり綺麗な印象が無かったのですが、ここは日本海にも負けないくらいの水質で10mくらい先まで見渡せます。
遊泳エリアの外側には漁礁が入っているので、魚影が濃く、漁礁のそばでは色とりどりの魚が一目で30匹くらい視界に入ります。
綺麗な砂浜、穏やかな海、整った設備、お子さん連れやシュノーケリング好きな人にはとてもお薦め!

日の出前に起き、貸切の川や海で魚や海老と遊び、木漏れ日の下で昼寝をし、芝生で子供とボールを蹴り、夜は天の川を眺めて焚き火。
どこかのCMではないですが、プライスレスな3日間を満喫できました。

ちょっと遠いけど、ここは来年も必ず行こうと思います。

帰り道、
娘「かーちゃんにお土産買っていこう」(体調不良で不参加)
私「何買うの?」
娘「ビール!」(妻の好物)

4歳にもなると色々と気遣いができるんだな~っと感心してたら、

娘「一番安いやつな!(笑)」

経済観念もオチのつけ方も素晴らしい・・・よくぞここまで成長してくれましたm(_ _)m


大阪-堺自然整体院

2013年6月20日木曜日

高齢者の腰痛

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2013年6月3日月曜日

骨が・・・・

事故からもうすぐ2ヶ月になります。

当初辛かった、肩、首は治療家仲間の先生のお陰でかなり改善してきました。

ただ、当初大したことないと思ってた、左手根部(掌の付け根)の打撲が全く改善しませんでした。

B病院では事故当初のレントゲンで骨に異常が無いと言われていたので安心していたのですが、
打撲にしては痛み方がおかしいと思い、以前から何かとお世話になっている柔整師の堀江先生にエコーで調べて頂きました。

堀江先生の見立てでは有鈎骨に異常があるので一度MRIを撮ったほうが良いとの事だったのでB病院にてMRIと再度レントゲンで検査をしてもらいました。

結果は、

「骨には異常がありません、特に対処法も無いのでもう少し様子を見ましょう」とのドクターの診断・・・ (-_-;)

ここでこれ以上診てもらってもダメだと判断したので、手の外科に力を入れてそうなS病院に紹介状を書いてもらうことにしました。

そしてその時にもらったMRI等の画像CDを堀江先生に見ていただくと、やはり有鈎骨に異常があるとの判断。
先生が講師を努めておられる柔整専門学校で画像に一番詳しい先生も同じ判断。


S病院で手の外科の先生に診断をしてもらった所、当初は異常なしとの診断でしたが、指摘された点を伝えて再度念入りに見ていただくと、有鈎骨挫傷の診断となりました。


※「骨挫傷」とは?
  ・骨にミクロな傷が付いた状態、炎症を起こしている状態です。
   固定をしなくても安静にしていれば自然治癒します。


骨に異常があったことは残念と言えば残念なのですが、
骨挫傷なら完治まで少し時間はかかりますし、手の使い方はかなり慎重にならないといけませんが、固定や手術を必要とせずに済みます。



過去の自分の患者さんでも整形外科で骨折を見逃されてきた患者さんをたくさん見てきました。
酷いケースでは転倒して股関節を打った80代の女性で全く歩けない状態での、大腿骨頚部骨折を見逃されていた事もありました。

それがまさか自分にも当てはまるとは・・・・



一般の患者さんなら間違い無く見落とされていた診断だと思います。

皆さんもレントゲンの結果が異常なしだったからといって安心し過ぎないようにしてください。



● レントゲンの落とし穴 ●

角度によって写らない骨折がある。

・新鮮な(受傷後すぐ)骨折では写らないことがある。

・肋骨や肋軟骨は特に見落とされやすい。

・骨挫傷は写らない

・椎間板や靭帯や半月板などの軟部組織は写らない。

レントゲンでは判断できず、CTやMRIと併用することで分かる骨折もあります。


打撲と診断されても、時間が経っても痛みが引かない時は再度整形外科の診察を受けましょう!


大阪-堺自然整体院