2018年4月25日水曜日

野球肩:1回の整体で全力投球できました


(アンケート原文)
10歳 男性 小学生 堺市在住 野球


(施術の感想)
最初はかかとが痛くて野球も出来なかったけど、
先生に見てもらってから野球をおもいっきりできてとてもうれしかったです


(個人の意見であり結果には個人差があります)

その他の野球肩の回復例はこちら!

--------------------------------------


堺自然整体院より


(症状)
野球肩
3週間前に右肩が痛くなった。

ボールを持たずにゆっくりと投球動作をするだけで痛い。
アクセレーション期(腕を前に動かす時)に痛い。
挙上(バンザイ動作)すると160度で痛い。

初回
野球肩の原因は投球動作からくる筋疲労が一番の原因なので、
肩周辺の筋肉をしっかりと調整する。
→シャドーでの痛みは無くなった。

ボールを持つと少し痛かったので、更に調整を行う。
→ボールを持ってしっかりと投球動作をしても痛くない。

2回目
前回以降練習で投げてみた。
全力で投げても全く痛くなかった。

前回と同じ方向性の調整を行う。

この様子ならもう大丈夫そうなので通院は終了としました。


(堺自然整体院のコメント)
この患者さんは半年前にシーバー病とオスグッド病で来院された患者さんです。

その後踵と膝はすっかり良くなっていました。
(肩が良くなって感想を書いてもらったら、過去のかかと事を書かれてました)

今回は前回の経験があるので、痛めてから3週間で来院されました。

野球肩の人は痛みを我慢して投げ続けるとほんとに治りにくくなるので、早めに来てもらって良かったです。

今回の野球肩の原因は筋トレのし過ぎでした。
(野球肩の原因は人によって違います)

痛める少し前から腕立て伏せをやり過ぎて、肩周辺の筋肉がかなり固くなっていました。

野球肩の場合、ローテーターカフ等に原因を求める治療家が多いです。

ローテーターカフに原因がある場合もありますが、もっと他の筋肉に原因がある場合もあります。

筋トレを否定しませんが、筋トレを過剰にやり過ぎた上に、ストレッチなどのセルフケアをしなければ、固く動きを邪魔する筋肉になってしまいます。

トレーニングをやったら、その疲労をしっかりと取るようにセルフケアを忘れないでくださいね~!(^^)



大阪-堺自然整体院
堺市堺区百舌鳥夕雲町1-75-13
TEL 072-243-2000

0 件のコメント: