2011年9月5日月曜日

バスケットボール選手のオスグット病

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(アンケート原文)
14才 男性 大阪狭山市 中学生 

(症状)

オスグット
ひざを曲げたりしたらいたい。

(過去の治療)

整骨院

(今までの治療との違い)

施術がほかの病院とくらべて痛くなかった。 

(施術の感想)
機械などを使っていないのにとてもよくなった。

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(症状の経過)

バスケットボールをしていて、1年前からオスグット病になった。
しゃがむ、階段を下りる、走る動作で痛い。

初回
膝周辺の筋肉の緊張を取っても痛みが8割くらい残る。
股関節や腰を調整してもそれほど変わらない。
色々と探して腹部にアプローチすると痛みは2割くらいになった。

2回目
来院時で痛みは3割ほどになった。
同じ手法でほぼ痛みは無くなった。

4回目
来院時少し突っ張りがあるくらいになった。
施術後には無くなる。

5,6,7回目
来院時まだ少し突っ張りが残る。
◯◯を調整する。

8.9回目
来院時突っ張りも痛みも無し。
運動しても大丈夫だったので終了とした。


(当院のコメント)

この子は4回目までは順調に回復したのですが、
その後、あと少しのツッパリ感が次に来院する時には戻ってしまい、
ちょっと苦労したちょっと変わった症例です。

それまでに腹部の調整がかなり効果があったので、
7回目の施術で◯◯にアプローチしてみたところ、
それ以降症状は戻らなくなりました。

オスグットでは今までは触ったことが無い場所でしたが、
よく考えてみると繋がりがある場所でした。

こんな所からもオスグットに影響があるんだな~、きっと2年くらい前の自分ならこれは治せなかっただろうな~(苦笑)

とても勉強になった症例でした。



オスグット病なら大阪-堺自然整体院

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